
どこに入れるの?
アートメイクは、描くのではなく「皮膚の下を染色する」という技法の施術です。アートメイクの色素は、真皮の層に入れていきます。表皮の表面では、洗顔によって落ちてしまいます。
また、表皮の内側というだけでは、1週間程度しか色素は持ちません。また皮下組織にまで色素を入れてしまうと、深すぎて色は落ちなくなってしまうのです。タトゥーのような刺青と言われる施術は、この皮下組織にまで入れていく作業です。
ここまで入れると相当の痛みも伴いますし、落とすことができない、というリスクを背負うことになります。その中間に位置し、ほとんど痛みを感じることなく適度な長さをもたせる色素を入れることができるのがアートメイクなのです。
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