アレルギーとの関係


アートメイクは皮膚の下のごく浅いところに施す施術であり、比較的安全な施術だと言われていますが、考えておかなくてはならないことの一つにアレルギーの問題があります。どんなものでも、アレルギーが起きる人はいますので、こうしたリスクが0ではない、ということはしっかりと認識しておかなくてはなりません。

アレルギーの反応にはさまざまなものがありますが、特徴的なのは、肌の乾燥や腫れ、こぶ、ひび割れ、などの症状です。針をさすことによるアレルギーの反応もありますし、染料を体に入れることによるアレルギーも考えることができます。アートメイクで使用する染料は、アメリカの食品医薬品局が認可しているものを使っています。この局は世界でも安全基準についてとりわけ厳しいとされているところなので、基本的には大変安全なものとされています。

でも、こうしたものでもアレルギー反応は絶対に起こらない、ということはいえません。ですから、アレルギーが心配な人、肌が弱く、アトピーなどがある人、その他、アレルギーを起こす可能性がある、と疑われる場合には、まずはカウンセリングでその可能性や危険性などについて納得のいく説明をしてもらうようにしましょう。また、カウンセリングで納得しても、やはり肌の状態を確かめたい、という人は、施術を受ける前にパッチテストなどを受けておくといいでしょう。実際にアートメイクで使う染料を体につけてみて、アレルギー反応を確かめておけば、ある程度の反応については確認することができるはずです。


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